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対人能力測定ツール【KOTSU】のご案内

「対人能力」を可視化して、人事や組織のマネジメントに活用しませんか!

「人」の問題でお悩みの人事担当者様へ。

近年、メンタルヘルスの重要性が叫ばれ、国を挙げての対策が推進されつつあります。

数値的に測ることが困難な職場での人間関係やメンタル・ヘルスといった問題について、個人から
発信されているサインを可視化することができれば、いち早く予防的措置をとるための対策を
立てることも容易になるのではないでしょうか。
弊社が開発した対人能力測定ツール【KOTSU】は、これまで可視化することが難しかった対人能力を
個別に数値で測定することができるものです。

方法はシンプル、しかも10分程度で実施できるので、単独で行うことも、あるいは研修等に組み込んで

行うことも可能です。
とりわけ研修の場合は、知識系・資格系はもちろん、対人能力系の研修効果を個別に測定することも
できます。
当社の測定ツール【KOTSU】は、既に数十社を超える
企業様や研修会社様で導入・活用していただいております!

【KOTSU】の特徴

・10分程度で実施可能(人数は何人でもOK)

・コミュニケーション能力、イメージ展開力、思考回路など、今までにない観点での測定も可能に。
・測定結果を数値で表せるため、過去のデータや他社のデータとの比較が容易。

【KOTSU】の無料体験セミナーを開催します。

お問い合わせ・お申し込みはコチラ

「KOTSU」とは

■ 「KOTSU」は、対人能力を測定するアセスメント・ツールです。

■ 下図の流れで、あるトピック(テーマ)について、いくつかの設問に答えながら『⑤(「対策」を実現した自分の)未来イメージ』を導きます。
■ 上記の結果から、Ⅰ.『活用力、応用力』(具体的にどの程度応用力があるのか)とⅡ.『思考の傾向パターン』(活用イメージをする時の傾向)を分析いたします。

KOTSUフォーマットシート

KOTSUフォーマットシート

解析資料(1) ~データベース、評価レポート~

【KOTSU】でご提供する資料のベースとなるのが、集計データベースと評価レポートです。

KOTSUを実施後、シートをいったん回収して集計し、データベース化します。
集計データベース

基礎力判定「KOTSUシート」のご報告

未来のイメージ

このデータベースには先述の5つの構成要素が個別に数値化されており、定量評価と定性評価を一覧することができるようになっています。

さらに評価レポートを作成し(下図)、データベースの見方を解説。

参加者の全体平均との比較など、結果を数値で客観的に見ることが出来るようになっています。

解析資料(2) ~個別結果表~

さらに上位プランでは、評価レポートをより詳細に記述した「実施報告書」に加え、個別の結果表をご提供しています。

講師からのメッセージ
実施報告書ではデータベースの見方といった説明文書に加え、フォーマットシートに書かれた内容を吟味して、特筆すべき点や参加者を指摘、今後のマネジメントに参考にしていただけます。
また個別結果表は、個人個人に落としこんだ内容で、本人または上司にお返しします。

ご提供するこれらのサービスは、参加者の成長やマネジメントに役立てていただくためのもの。

【KOTSU】によって抽出された課題点を基に、人材や組織の活性化にお役立てください。

KOTSUによって分かること(1)~定量分析~

■ 「KOTSUシート」では、トピックについての将来的な活用イメージが「⑤未来イメージ(実現した自分)」に反映されるため、定量的な測定はこの「⑤未来イメージ(実現した自分)」で行います。
■ トピックを発展・改善するための対策を、どの程度具体的に多く活用できる可能性があるかの指標です。
■ また採用のスクリーニングで実施する場合、この定量分析だけでも十分な判断基準となります。
評価基準
【説明】
●集計データに記載している「評価」では、 「⑤未来イメージ(実現した自分)」の数をもとに「活用力」の定量的な測定を表しています。
●【A⇒B⇒C⇒D】の合計4段階で評価し、【A】がもっとも高く、【D】がもっとも低くなります。
●一般に活用力の高い方は優秀で、学習能力、応用力が高いので、ある程度の物量とスピードの負荷をかけることができます。
●活用力の低い方は、まだ考えが浅く、トピックに対する活用イメージが明確になっていないため、丁寧で具体的な指導が必要です。
●「⑤未来イメージ(実現した自分)」の数が3個以下または逆に25個以上の方は、「コミュニケーション不全」のケースがあります。特に丁寧な指導と観察が必要です。

KOTSUによって分かること(2)~定性分析~

■ KOTSUでは「数値」による判定だけでなく、「記述した内容」から3つのタイプに分類、分析を行います。

【タイプ別分類(SBI分類)】
Sタイプ・・・自分の能力を「伸ばす」ことによって自己成長を図るタイプ。素直で前向きだが、「課題抽出」は苦手なタイプ。
あまり欠点を指摘されると落ち込んでしまう。
Bタイプ・・・批判的な側面はあるが、「課題抽出が得意」。自分の課題を克服することで自己成長を図るタイプ。
最近の学生には少ないタイプ。
Iタイプ・・・ 「なんとなく」なタイプ。自己分析が苦手ですぐに答えを求めたがる。学生に最も多いタイプ。
ただごく一部に「アーチスト型」がまぎれこんでおり、他人とはまったく違う「感覚人間」もこのタイプである。

●記述内容を分析

KOTSUシートは「限られた時間にたくさんの量を書く」ということを求めるものなので、本音がでやすいテストです。
タテマエだけで判断するのではなく、書いてある内容から本音を判別し、分析をいたします。

●手書きの効能

【KOTSU】はマークシートではなく「手書き」で行います。
字はその人をあらわす最もわかりやすい「イメージ」です。
早く文字を書くことによって、その人の「本質」が見えてきます。
異常に角ばった字や、筆圧が弱すぎたり、強すぎたり、「字」によって分かるデータを分析に加えます。

【KOTSU】の無料体験セミナーを開催します。

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実施方法について

実施は非常にシンプルです。

前もってKOTSUのシートと「実施手順書」(下図)のデータをお送りします。

進行される方は実施手順書に沿って説明をしていただければ、初めての方でも問題なく行っていただけます。

もし進行に不安な場合は、私どもが進行を引き受けさせていただくオプション・プランもございます。

10~15分程度で実施できるので、アンケート記入と同じような感覚で行っていただけます。

実施手順書

【KOTSU】の実績

KOTSUは昨年4月以降、40を超える団体の研修や講義で実施しております。

その一部をご紹介させていただきます。

【企業】

ソフトバンク・グループ/ユー・エス・ジェイ/伊藤忠グループ/みずほコーポレート銀行/富士通(本社・グループ会社)/NECグループ会社/第一生命/明治安田生命/コニカミノルタ/キヤノン・グループ/積水化学工業/大日本印刷/NTTコミュニケーションズ/日本放送協会/ケンジ・グルー(美容店チェーン)・・・他

【教育機関】

立命館大学/梅花学園/同志社女子大学・・・他

【その他】

NHK文化センター、合同研修(経営幹部、内定者)、有料公開セミナー

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